第27回「外壁を触ったら白い粉」(手が白くなった編)
- 18 分前
- 読了時間: 8分
ねこ社長と山本の住まい相談室
「外壁を触ったら白い粉!
これってどうしたらいい?
~手が白くなったら すぐ外壁塗装が必要なの?~
こんにちは😊
総和住宅&はいから塗装らぼの山本です。

先日
お客様のSさんのお宅へお伺いした時のことです。
外を見ると
Sさんが物置の整理をしていました。
「こんにちは😊物置の整理ですか?
今日は少し風がありますから、暑さもいくらか和らいだ感じがしますね。」
するとSさん
「そうなんだよね。だから、そろそろ頑張って片付けようかな~なんて思ったところ。」
「なるほど😊でも、まだまだ暑いですからね。張り切りすぎないで、ほどほどにしてくださいよ。」
そんな話をしながら見ていると……
なかなか重そうな箱があります。
Sさん せっかくなので
その箱は片方、私も持ちますよ。」
「ありがとうね😊」

それでは二人で……
「よっこらしょ!」
持ち上げた、その瞬間です。
バンッ!ズボッ!!「えっ!?」
なんと……箱の底が抜けました💦
中に入っていたものが、バサバサバサーッ!
あたり一面に散らばって……
Sさんも私も、真っ白!!
二人で顔を見合わせて…………。
そして同時に
「ありゃ~……やっちゃいましたね(笑)」
Sさん
「ゴメンね~山本さん💦」
「大丈夫ですよ(笑)。
でもSさん……二人とも、ずいぶん
見事に真っ白になりましたね。
片付けを手伝うはずが、片付ける物を増やしてしまいました(笑)。
そんなこともありながら
二人で笑って片付けました😊

●「家族想いのリフォーム物語」
総和住宅 ホームページ
ところで皆さん。
「白い粉」といえば、住まいにもあるんです。
外壁を手で触った時
「あれ?手が白くなった……。」
こんな経験はありませんか?
これを一般に、「チョーキング現象」と呼びます。
名前だけ聞くと難しそうですが、大丈夫です😊
今日は
「外壁を触ったら白い粉がついた。
これってどうしたらいいの?」を

4つのポイントで、できるだけ分かりやすく
お話しします。
【ポイント①】
■そもそも、この「白い粉」は何?
外壁には雨や紫外線から建物を守るために
塗装がされています。 ところが長い間、
雨が降ったり、強い日差しを浴びたり、暑さや寒さを繰り返したりすると。
少しずつ塗装の表面が傷んできます。
その結果
外壁を手で触った時に、白っぽい粉が手につくことがあります。
これが「チョーキング現象」です。
簡単に言えば
「外壁の塗装が少しずつ古くなってきましたよ」という
サインのひとつ。
人間でいえば
「最近ちょっとお肌がカサカサするなぁ……」
みたいな感じでしょうか😊

【ポイント②】
■白い粉が出たら、すぐ塗装しないとダメ?
ここ、とても大切です。
白い粉が手についたからといって「大変です!今すぐ塗装しましょう!」と慌てる必要はありません。
チョーキングは、外壁の状態を知るサインのひとつです。大切なのは、白い粉だけで判断しないこと。
例えば
・外壁に大きなヒビはないか
・目地のシーリングが切れていないか
・塗装がはがれていないか
・外壁が反ったり浮いたりしていないか
・雨水が入りそうな傷みがないか
こうしたところも一緒に確認します。
つまり、
「白い粉が出た=今日すぐ塗装」ではありません。
でも
「そろそろ一度、外壁の状態を見ておこうかな」
と考えるきっかけにはなります😊

【ポイント③】
■自分でも簡単に確認できるの?
はい😊気になる方は
外壁の一部を手で軽く触ってみる方法があります。
手に白っぽい粉や
外壁に近い色の粉がつくことがあります。
ただし、ここでも注意です。
場所によって、日当たり、雨の当たり方、外壁の種類などが違います。
ですから、一か所触っただけで、お家全体を判断しないこと。これも大切です。
そして
高い場所を確認するために脚立へ上ったり、屋根へ上ったりする必要はありません。見える範囲、手の届く範囲で十分です😊
「これってチョーキングなのかな?」
分からなければ、その時は専門家に見てもらえばいいんです。

【ポイント④】
■本当に大切なのは
「塗ること」より、その前の確認 。
もし外壁塗装をすることになった場合、私たちが大切にしていることがあります。
それは、新しい塗料を塗る前の工程です。
外壁をきれいに洗う。
傷んだ部分があれば確認する。
必要な下地処理をする。
そのうえで、
外壁に合った方法で塗装する。
なぜ、
そこまで途中を大切にするのか。
理由は簡単です。
塗ってしまったら、その前の状態は見えなくなるからです。完成した外壁だけを見れば、きれいに見えるかもしれません。
でも大切なのは
「きれいに見えるか」だけではなく
「どうやってそこまで仕上げたか」。
総和住宅&はいから塗装らぼでは
外壁塗装は自社専任職人が施工します。
そして
「信頼しているからこそ、お任せっぱなしにしない。」完成確認だけではなく、作業工程ごとの確認も大切にしています。

#安城市 ハウスメーカーの塗装も可能
●【外壁屋根塗装のお品書き】
🐱ねこ社長のひとこと
「山本さん!外壁を触ったら
手が真っ白になったニャ!🐾」
山本
「それはチョーキングかもしれませんね。」
ねこ社長
「じゃあボクが、家じゅう触って確認してくるニャ!」
山本
「ねこ社長……白い肉球スタンプだらけになるので、やめてください(笑)」
🐱「なるほどニャ……。白い粉が出たからって慌てずに、ほかの傷みも一緒に見てもらうことが大切なんだニャ!」
山本
「そういうことです😊」
🐱「じゃあ確認が終わったら、たい焼きニャ🐟✨」…
やっぱり最後は、そこなんですね(笑)。

【山本から皆さまへ、一番お伝えしたいこと】
地域密着33年。施工実績8,000件以上。
外壁を触って手が白くなると
「もう塗装しないとダメなの?」
「このままにしたら雨漏りする?」
と心配になる方もいらっしゃると思います。
でも私は、
「慌てて塗装を決める必要はありませんよ😊」
とお伝えしたいんです。
白い粉は
住まいからの小さなサインのひとつです。
だからこそ「慌てなくていい。
でも、放っておきすぎない。」
これくらいがちょうどいいと思っています。
まず今の状態を見る。
外壁だけではなく
シーリングや雨どい、屋根なども含めて確認する。
そして、「まだ大丈夫ですよ。」
なら、
そうお伝えする。
補修だけで済むなら、
その方法を考える。
塗装する時期なら、「なぜ今なのか」
を きちんとお話しする。
私はそれが
地域のリフォーム工務店の役割だ
と思っています。

総和住宅&はいから塗装らぼ は
増改築&外壁塗装のリフォーム工務店です。
最初のご相談から現場管理まで、同じ担当者が一貫して関わります。
外壁塗装は自社専任職人。
増改築やその他のリフォームは、信頼できる各分野のプロとしっかり連携して対応します。
そして完成だけを見るのではなく
途中の工程もしっかり確認する。これも私たちが大切にしていることです。
もし、ご自宅の外壁を触って
「あれ?手が白くなったぞ?」となったら……
その時点で、「塗装してください!」 ではなく
「一度、うちの外壁を見てもらえますか?」
それで十分です😊
工事が必要なのか。まだ様子を見ても大丈夫なのか。
まずは一緒に確認しましょう。
外壁の白い粉は、慌てるサインではなく
住まいのことを少し気にかけてあげるサイン。
そして私たちは
工事を頼む会社ではなく
「住まいを相談する会社。」
これからも、そんな地域の住まい相談役で
ありたいと思っています。
安城市・碧南市・高浜市・知立市・刈谷市・西尾市で、外壁の白い粉(チョーキング)・外壁塗装・屋根塗装・増改築・住まいのリフォームをご検討の方は、地域密着33年・施工実績8,000件以上の総和住宅&はいから塗装らぼまで、お気軽にご相談ください。

●安城市に本物の猫派が真面目に造る
増改築・外壁塗装・リフォーム工務店。
「総和住宅・はいから塗装らぼ」
電話 0120-83-9933
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ほど~ッをお届けします。
●甘味(たい焼き)大好き本物の 猫派の山本です。

それでは
貴方にお会い出来ますこと楽しみにしております。
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【はいから塗装らぼ】
山本。

