第31回「外壁さわったら白い粉。これってなに?」
「ねこ社長と山本の住まい相談室」
第31回「外壁さわったら白い粉。これってなに?」
~手が白くなったらすぐに外壁塗装が必要なの? ~

こんにちは😊
総和住宅&はいから塗装らぼの山本です。
先日、お客様のSさんの
お宅へお伺いした時のことです。
私
「こんにちは!Sさん、お変わりありませんか?」
Sさん
心配してくれてありがとうね。
でも私、けっこう丈夫だからご心配なく!
(笑)
私
「それは失礼しました(笑)。
あれッ!今日は筆を使って何か描いてるんですか?」
(テーブルの上には筆と絵の具。
そして、かわいらしいイラストが。)
Sさん
そうなの。筆書きはたまにやるんだけど、簡単なイラストも描いてみようかなって思ってね。」
私
いいじゃないですか!
新しいことに挑戦するってステキですよね😊
そう言いながら、
ふとSさんの袖を見ると……。

私
あれッ?Sさん、袖に何かついてますよ!」
Sさん
「えッ?どこどこ?」
私
「こっちにも……あらッ!反対側にも!(笑)」
Sさん
「ホントだ!もうッ、山本さん、早く言ってよ~!」
私
「すみません(笑)。でもSさん
ずいぶん熱心に描かれていたんですね。」
Sさん
「そうなのよ。夢中になってたら、いつの間にかこんなことに……。」
私
「なるほど!今日は紙だけじゃなくて
洋服にも作品ができちゃいましたね(笑)」
Sさん
「もうッ!山本さんったら!(笑)」
二人で大笑いです。

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でも、知らないうちに粉や絵の具が服についていたなんて、ちょっと驚きますよね。
実は、お家の外壁にも似たようなことが起こります。何気なく外壁をさわってみたら……
「あれッ!手が真っ白になっちゃった!」
こんな経験、ありませんか?
これは、外壁の塗装が古くなってきた時に見られる「チョーキング現象」かもしれません。
今日は、外壁につく白い粉について
4つのポイントで分かりやすくお話しします。

【ポイント①】
■白い粉の正体は「チョーキング現象」
外壁を手でさわった時。白っぽい粉や外壁と似た色の粉がつくことがあります。
これは「チョーキング現象」と呼ばれるものです。
外壁の塗装は、毎日、太陽の紫外線や雨風にさらされています。長い年月がたつと、塗料の表面が少しずつ傷み、粉状になって手につくことがあります。
つまり、白い粉は、塗装が古くなってきたことを知らせるサインの一つなんです。
ただし、外壁の種類によっては、もともとの材質などが粉としてつく場合もあります。
白い粉がついたからといって
必ずチョーキングとは限りません。
まずは、どんな状態なのか確認することが
大切です😊

【ポイント②】
■白い粉が出たら、すぐ塗装しなきゃダメ?
ここが一番気になるところですよね。
答えは、白い粉が出たからといって、必ず今すぐ塗装が必要とは限りません。
粉の出方にも程度がありますし、外壁の種類や現在の状態によっても判断が変わります。
例えば、
少し粉がつく程度なのか。
それとも、塗装が大きく傷んでいるのか。
さらに、
ひび割れやシーリングの傷みがないかも
確認したいところです。
ですから、「白い粉が出ていますよ!すぐ塗装しないと大変です!」なんて言われても、まずは慌てないでください。
白い粉は、すぐ工事を決めるサインではなく
一度お家の状態を確認するサイン。
そう考えていただくと分かりやすいと思います。

【ポイント③】
■自分でも簡単に確認できるの?
はい😊手の届く範囲であれば
ご自身でも確認できます。
外壁の表面を指や手のひらで軽くさわってみてください。白い粉や外壁と似た色の粉がつくかどうか、見てみましょう。
ただし、ここで一つ豆知識!同じお家でも、場所によって外壁の傷み方は違います。
日当たりの強い南側と、日陰になりやすい北側。
雨風がよく当たる場所と、あまり当たらない場所。
それぞれ条件が違うんです。
ですから
一か所だけでお家全体の状態を判断することはできません。また、高い場所を確認するために、無理に脚立や屋根に上がるのは危険です。
ご自身では手の届く範囲だけにして
気になるところは専門家に相談してくださいね。

【ポイント④】
■塗装するなら、塗る前の作業がとても大切!
もし外壁塗装が必要になった場合。
私が特に大切にしていることがあります。
それは
塗る前の作業をきちんと確認すること。古くなった塗装の表面を洗浄し、ひび割れや傷んだ部分を確認して、必要な補修を行います。
そのうえで
外壁に合った方法で塗装を進めます。
なぜ、ここまで確認するのでしょうか?
それは、塗装してしまうと、前の作業が見えなくなるからです。完成した外壁がキレイなのは、もちろん大切です。でも、それだけではありません。
キレイに仕上がるまでに、どんな作業をしたのか。
そこも大切なんです。
総和住宅&はいから塗装らぼでは。
外壁塗装は自社専任職人が施工します。
そして
職人さんを信頼しているからこそ完成時だけでなく、作業工程ごとの確認も大切にしています。
「信頼しているからこそ任せっぱなしにしない。」
これが私たちの考え方です。
🐱ねこ社長の【ほっこり雑談日記】

🐱
「山本さん!外壁をさわったら、手が真っ白になったニャ!」
山本
「それはチョーキングかもしれませんね😊」
🐱
「大変ニャ!じゃあ、お家の壁を全部さわって調べるニャ!」
山本
「ちょっと待ってください!(笑)」
🐱
「どうしてニャ?」
山本
「ねこ社長が歩いたところ、全部白い肉球スタンプになっちゃいますよ(笑)」
🐱
「それは困るニャ……。」
山本
「まずは手の届く範囲で確認して、気になるところは相談してくださいね。」
🐱
「分かったニャ!じゃあ、お手々をキレイにして……。」
山本
「して?」
🐱
「たい焼きをいただくニャ!🐟✨」
山本
「結局、そこですか!(笑)」

【山本から皆さまへ、一番お伝えしたいこと】
外壁をさわって白い粉がついたら
ちょっと驚きますよね。
「もう塗装しなきゃいけないのかな?」
「このままだと雨漏りするのかな?」
そんなふうに
心配される方もいらっしゃると思います。
でも、私はまず、
「慌てなくていいですよ。一度、お家の状態を確認しましょう😊」とお伝えしたいんです。
白い粉が出ていても
すぐに塗装が必要とは限りません。反対に、見た目はキレイでも、ひび割れやシーリングなど、ほかの部分に傷みが見つかる場合もあります。
だからこそ
外壁だけではなく、お家全体の状態を見ながら考えることが大切です。
私たち総和住宅&はいから塗装らぼは
増改築と外壁塗装を行うリフォーム工務店です。

最初のご相談から現場管理まで同じ担当者が一貫して関わります。外壁塗装は自社専任職人、増改築や住まいの修理は信頼できる各分野のプロと連携しながら、責任を持って工事を進めます。
そして
塗装したら見えなくなる途中の工程もしっかり確認します。
ですが、何より大切にしたいのは
工事を決める前のご相談です。
「外壁をさわったら、白い粉がついたんだけど……。」
そんな小さな疑問からで構いません。
まだ塗装しなくても大丈夫なら、そうお伝えします。
補修が必要なら
その理由を分かりやすく説明します。
塗装を考えた方がよい時期なら
お客様のこれからの暮らしやご予算も伺いながら、一緒に考えます。
Sさんもイラストを描くことに夢中になっていたら、いつの間にか袖に絵の具がついていました(笑)。
お家の外壁も、毎日見ているつもりでも、気づかないうちに少しずつ変化していることがあります。
だからこそ
「慌てなくていい。でも、放っておきすぎない。」
外壁の白い粉は
お家のことを少し気にかけてあげるきっかけです。 「塗装してください!」と決めてからでなくても大丈夫。「ちょっと気になるから、見てもらえる?」
そんなひと言から
お気軽に声をかけてください😊
「工事を頼む会社ではなく住まいを相談する会社。」
これからもそんな地域の住まい相談役でありたいと
思っています。

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安城市・碧南市・高浜市・知立市・刈谷市・西尾市で、「外壁塗装は何年ごと?」「わが家は塗り替え時期?」とお悩みの方、外壁塗装・屋根塗装・住まいのリフォームをご検討の方は、地域密着33年・施工実績8,000件以上の総和住宅&はいから塗装らぼまで お気軽にご相談ください。

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ほど~ッをお届けします。
●甘味(たい焼き)大好き本物の 猫派の山本です。

それでは
貴方にお会い出来ますこと楽しみにしております。
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山本。

